特集・連載

オカタケな日々

音楽。テレビ。映画。本。美術館。さんぽ。立ち食いソバ。文筆家・岡崎武志さんが日々感じた事柄を自身で撮った写真と描いたイラストを添えて綴ります。

文豪と食

「生来食べることに興味のありすぎる人間」という作家・南條竹則さんが、近代の文豪がその作品の中で書いた「飲食」について記します。お話に添えるイラストにもご注目下さい。

アジア文学の誘い

いま、アジア文学が熱い! 書評家としても活躍する倉本さおりさん、長瀬海さんのお二人をナビゲーターに、アジア文学の翻訳者の方々に、各国の文学の魅力、文化の魅力を語っていただきます。

小説坂口炳五

安吾研究者でもある筆者・七北数人さんが、「堕落論」「白痴」で有名な坂口安吾がまだ坂口炳五だった時代──幼少期から中学卒業までを描きます。

春陽堂レトロスペクティブ

「“春陽堂”といえば“ボール表紙本”の出版社で、森鷗外、夏目漱石、泉鏡花、谷崎潤一郎の作品の出版社」という今野真二さんが、春陽堂出版書籍とその書籍をかたちづくる日本語について解説。

尾崎紅葉と春陽堂

大好評、“春陽堂と作家たち”の新シリーズ。来たる2023年に没後120年を迎える、明治を代表する作家・尾崎紅葉と春陽堂とのかかわりを、作品と共に堀啓子さんがご案内します。

ほのぼの川柳

淀川キリスト教病院理事長、ホスピス財団理事長等を歴任した筆者が「ホスピスケア」という仕事のなかでストレス解消に役立つかもしれないと始めた「川柳」。クスリと笑えるエピソードと川柳作品を紹介します。

明日へ続く本屋のカタチ

ネット通販の普及と活字離れの影響で、昔ながらの本屋さんが次々と姿を消し、本を取り巻く環境が大きく変わりつつある今、独自の視点や感性で個性あるお店づくりを重ねる“街の本屋さん”をご紹介。
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